なぜ唐揚げ屋が、
アプリをつくったのか。
私たちは2011年10月に神戸・須磨で創業した、テイクアウト専門の唐揚げ店です。お店の営業とあわせて、約15年、全国の百貨店催事やイベントに出店してきました。
催事の収支は、原価・人件費・交通費を差し引いた本当の利益が、どうしてもどんぶり勘定になりがちです。それを正確に出すために、自分たちで作ったのが催事管理アプリです。催事管理アプリとCostLabは、いまも私たち自身が毎日の業務で使っています。
- 月末の集計が、丸1日から約10分に現場の数字がその日のうちに集まるので、月末にまとめ直す作業がほとんどなくなりました。
- 「この催事、本当に儲かった?」が分かる正確な利益が出るので、次回出店するかの見極め、商品構成の見直し、人の配置が適正かの確認ができます。
- 1週間の催事も、初日の数字で残りが読める初日に使った原材料の量を登録すれば、残りの期間に必要な数量が概算で出ます。見落としがちな天気予報も連動しているので、仕込みを再確認できます。
- 味付けごとの原価と表示も1つに種類の多い唐揚げの原価計算から食品表示のラベルまで、CostLabでまとめて管理しています。

